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パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

海辺は霧に包まれて、風が運ぶ水分と砂であっという間にベタベタになる

天気と気象についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE)

天気と気象についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE)

  • 作者: 筆保弘徳,稲津將,吉野純,茂木耕作,加藤輝之,芳村圭,三好建正
  • 出版社/メーカー: ベレ出版
  • 発売日: 2013/04/16
  • メディア: 単行本
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これ買った。

 

好きな人が、空にかかわるお仕事をしているんだけど、私は何もわからないから。

すこしでも、彼の見ている景色、考えていること、関わっている仕事を知りたいと思って、駅ナカ本屋をフラフラしているときに買った。

 

まだ全然読んでいないっていうか、いま買って帰ってきたばかり。

 

本を読むのは好きなのに、最近、全然読まなくなっちゃった。

毎日が忙しくて、読書する時間が惜しい。読みたいって思わない。

常に何かのことを考えてばかりだと、こうやってだんだん大事なことが見えなくなっていっちゃうんだろうな、と思った。

一度、原点回帰をしたい。

わたしが好きな人の好きなものを、知る作業。

そしたら、少しずつ彼の頭の中になにが置かれているのか見えてくる。

 

わたしも、文字に落とすことで気づける。

いま気づいたのは、彼の頭の中にあるわたしのサイズ、とっても小さいんだろうな、ということ。

全然連絡来ないし、会うって話になっても結局会えなくなる。

それから、わたしの居場所が彼の中にあまりなくても、仕方ないな、ということ。

仕事がほんとうに忙しいから、手間暇をかけて誰かを大事にする余裕も時間もないんだと思う。

 

だから、待つ。

待ってる。

わたしが大学を卒業することとか、彼の職場環境が変わることとか、あと、本気で一生添い遂げる可能性が現実的にクリアになること。

一番目は時間が解決してくれる問題だから、だいじょうぶ。

二番目と三番目は、わたしひとりじゃどうにもできない問題だから、ふたりで解決したい、って思えるようになんとかする。

何をしたらいいかわかんないので、そこから考える。

時間をかけて考える。

今から一時間本気で考えろって言われたって、たぶんパッと浮かばないと思うから、電車乗ってるときとかにダラダラ考える。

 

また、砂浜をふたりであるきたい。

波打ち際でビショビショ遊びたい。(すごいたのしかった)

夏がもうすぐ終わりそうだけど、会えそうにないのがさみしい。

 

会えない時間を、読書に費やして、彼のことを考える。

こんなにも好きになった人、ほかにいないから。

大事にしたいんだ、彼も、気持ちも。