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パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

恋心の死の受容

死の受容のプロセス[編集]

エリザベス・キューブラー=ロスが『死ぬ瞬間』の中で発表したもの。以下のように纏められている。すべての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いている。

  • 否認
自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
  • 怒り
なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
  • 取引
なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
なにもできなくなる段階である。
  • 受容
最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

 

エリザベス・キューブラー=ロス - Wikipedia

 

 

 

この項目を定期的に読む。

ああ、わたしの恋心はいまこの段階なんだ、って感じることができて、

客観的になれる気がする。

そうすると、少し落ち着く。

 

けんちゃんが出ている動画を見た。

左手薬指に指輪があった。

もう、だめだ。

 

今まで、彼を想う気持ちと一生懸命向き合ってきた。

また出会えること、愛し合えることを信じて、頑張ってきた。自分なりに。

それが、意味のない行為になった。

これ以上は、無理。限界が見えた。

 

知らなくてよかった、知らないままでいたかった、とは思わない。

ただ、ひとこと、彼の口からそういうことをきちんと言ってほしかった、と思う。

私は私の意志で彼から離れるしかない。突き放されなかったから。

 

否認、怒り、取引、抑うつ、受容。

別れたことを信じられなかった。

どうして私じゃダメなんだって思った。

すがっていた。

泣いてばかりいた。

無力感。

 

手は尽くした。

3年待った。

結局、ダメだった。

いよいよ、受け入れるしかないんだって思ったら、もう何も考えたくなくなった。

このまま逃げてしまいたい。

つらい思いをこれ以上したくない。

泣きたくない。

何も見たくない。聞きたくない。知りたくない。感じたくない。

 

世界一好きな人、大切な人、まだ生きている人、

貴方と私の人生はうまく重なることができませんでした。

 

客観的に見てダメだったから、

主観的に見てダメだって感じたら、もう本当に諦めるしかないんだな、って。

 

これからどうやって生きていけばいいんだろう。

辛くない。

寂しくない。

だって何もわからないから