パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

グーグルになりたい話

自分が知ってることって限界あるし、

絶対自分より詳しい人がいるから、そーいう人に頼るのが一番間違いない。

「わかんないから教えて」って言えば教えてくれるもん。

パソコンとか数学とか、アニメとかアイドルとか。

ジャニオタなんて「ニノちゃんが最近好きで~」って言うだけで、DVDたくさん貸してくれる。

びびる。

 

 

一回聞けば自分の知識になるし、知りたいことをきちんと聞くのって大事だなーって思う。

たぶん、仕事でも勉強でもそれはそーだと思う。

 

 

でもそれより大事なのが、

自分より詳しい人がどんなことにたいしてもだいたいいて、

そのひとに話を聞ける関係になってるってことなんじゃないかなって思う。

 

料理上手なひととか、字が綺麗なひととか、野球に詳しいひととか、ゲーマーとか、医者とか、気象予報士とか。

世の中にはそーいう「プロ」がたくさんいるけど、

じゃあ自分とその人がつながってるかってなると、話は別。

雲の上の存在だったりする。医者とか。弁護士とか。

本田圭祐なんて本当にいるの?ってレベル。

 

だから、自分ひとりはなんも詳しくなくても、つながってるだけでチョー強いよね。

もう外部からなんでも呼び出し放題。

グーグルだってグーグルそのものは空っぽだけど、

検索バーひとつで詳しいことなんでも呼び出し放題。

すごい。

そーなると、みんな「グーグルあればいいや」ってなるじゃん。

自分がなんも知らなくても、グーグルそのものが空っぽでも、

すぐ詳しい「プロ」につながれるから。

チョー強い。

 

 

わたしはグーグルになりたい。

自分の人間関係へ向かって検索かけてなんでも呼び出し放題したい。

呼び出してすぐ答えてくれる人がいるような状態でありたい。

つながるって、チョー強いから。

でもそれってチョー難しい。

だって相手に気軽に話きける関係になってないといけないんだもん。

ニンゲンはパソコンじゃないから。

全然知らない人に訊いてもヘンな顔されないのは「丸ビルどこですか?」くらいの道案内。

秋葉原でいきなり「ゆかりんって今なんのアニメ出てるの?」ってすれ違った人に訊いたら、たぶんヘンな顔される。

 

 

だから、友達を大事にしたいよねー。

自分がだめだめでも、からっぽでも、検索バーしか持ってなくても、

友達が「プロ」ばっかりだったら、

「プロ」と同じ知識持っていられる。

 

で、逆に友達にはない詳しさや「プロ」になって、頼られたい。

相手も「まめこに頼れば大丈夫」って思ってくれるときがあったら

私ももちろん嬉しい。

 

世の中もちつもたれつ、。たまには私がもちつしたい。

いつももたれてばっかりだから。