パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

恋人

なんつーかいなくてもわたしは大丈夫な人間なのかなって。

最近ちょっと思うことが増えている

高校生になってから急に色気づいてそういう存在欲しがってきたけど

いざ彼氏ができると全然続かないし

飽きちゃうし好きじゃなくなっちゃうし

ほんとに人間関係ぶち壊しにして終わっちゃう

恋人がいなくても平気なのかなと

というかいるほうが自分がダメになるのかなと。

恋人がほしいの?依存したいだけなんじゃないの?とか

どうして恋人がほしいの?みたいなことを

よくいろんなひとにきかれる。

でもわたしわかんない。

何故そういう存在を求めているのかなんて理由わかんないし

「恋人がほしいの?」って日本語の意味もわかんない

友達が欲しいことに理由がいるの?

愛情を求めることに理由がいるの。

これこれこういう理由で私は愛情に飢えていますだなんて人生の一度でも作文したことある人間なんていんの。

それともそういう風に説明するのが「世間の」常識なの。

「私が生きている世界」じゃ、そういうものを欲しがるのにいちいち理由はつけてない。

別世界で生きているひとはことこまかく理由を言語化しているのでしょう。

それに合わせて生きるということが私はとても苦手。

だって言葉に表せないことのほうが多いんだもん。

非言語情報の密度が濃い世界がわたしの目の前にある

だから好きと依存の境界線や定義なんて知らないし

彼氏とはこれこれこういう関わり方をしますって

どんな相手が彼氏だろうと私の態度は普遍的にこれこれこういう風なものですって

テンプレートも用意してないし。

絶対的にゆるがない何かなんてなにひとつない。

人間関係に公式や定義はない

傾向や法則は見受けられても絶対的なルールはない。

恋人の仮想モデルを提示して話をすすめてくれるならまだしも

自分の好きな人と付き合えたら自分がどうなっちゃうかなんて

考え付くわけないやん。

だって好きな人と付き合ってないんだから。

そしてどんなふうに愛されたいだとかどんな付き合い方をしたいだとか

そんなの言葉できちんと言い表せて答えることができたら

馬鹿の一つ覚えみたいに彼氏ほしい彼氏ほしいなんて言い続けてない。

なんで欲しいのかなんてわかんない

でも欲しい

私のことを無条件で愛してくれるヒト