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パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

ひとつの単語にいつつの意味

英単語は1つでいくつもの意味を持つ単語が多すぎていつも困ります

受験ではきちんと暗記していたけれど

大学に入ってからはあきらめまして。

全て英語でそのまま理解していく方針に切り替えました

それでgetやputはやり過ごせるのですが

逆に唯一的な使い方をするsignificantやconsarvationなんかを忘れました。

大学で心理学や認知情報科学に付随した脳生理学も学んでいまして

記憶がどーだニューロンがどーだ記憶合成たんぱく質がどーだっていうのを

散々ききまして

あー4年前の脳みそと今現在の脳みそはちょっと変化して

いくつかタンパク質が消えていくつかタンパク質が増えたんだなっていうのを

実感いたしました。

 

 

 

サークルの先輩男子が私と同じ内定先でいま新入社員しているのだけど、

配属が営業でも内勤でも人事総務経理でもなく、某島の住人になってしまい、

誰も予想してない配属になってた。

ツイッターでアルパカの世話してたり草取りしてたり釣りしてたりしてるのを見てて

TOKIOみたい」とだけ言ったら

表現が素敵だと気に入ってもらえた。

もちろん私もその一つの単語に「農業が出来る」「音楽が出来る」「イケメン」「多才」「憧れる」くらいの意味を含ませて送ったのだけど

それをすべてくみ取ってもらえていてますます素敵だなと思った。

 

頭のいい人は長ったらしく解説しなくたって全て整理して過不足なく理解してくれるのだ

ということを改めて感じた。

 

英語も一つ一つ日本語に置き換えていくなんてナンセンスだと感じたのは大学に入ってからだ。

日本語をまた別の日本語に置き換えていくのだってきっと同じようにナンセンス。

いちいち説明しなくたってくみ取れることもある。

そしてくみ取れるほどのセンスを持ちたい。

まだまだナンセンスな生き方している。