パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

ファイブ バイ テン

5人で10年。

嵐の10周年コンサート、「5×10」を今更ながら見た。

 

国立競技場を舞う5人がキラキラしていて、

一生懸命、笑顔で歌って踊って嵐にエネルギーをもらった。

松潤が冒頭のあいさつで「今から俺たち5人で7万人全員に幸せにしてやるよ!」って言うんだけど、本当に本当に本当にそのとおりを貫く。

幸せしかない時間だな、って。

 

ひみつの嵐ちゃんで、いつだったか嵐シェアハウスの部屋で

ニノと松潤とゲスト(だれだったかは忘れた)がじゃあDVD見ようって話をし始めて

たぶんこの10周年国立ライブを見始めたんだよね。

で、松潤がその台詞を言ったのを見て、ニノがまた巻き戻しして2回目見てるのよ。

ニヤニヤしながら一時停止して、巻き戻しおしてんの。(かわいい)

ゲストが「すごいね~」みたいなリアクションしてんだけど、

松潤が「でも本当に幸せにするから」って照れずに返していて

ああ、それだけのプライドを持って取り組んでいるのだなと

かっこいいなって感じた記憶がある。

 

それを自分ひとりで部屋で見て、すごい泣いた。

なんでかわかんないし、ちょっとPMSで情緒不安定っていうのもあるんだろうけど

ワイヤーで掲揚台までフライングする5人、笑顔で踊る5人、

それからマイク向けられてきれいに歌声がそろう7万人のファン、

そういう映像でアタマふっとびそうになった。

 

 

私は10年も継続できていること、たぶんない。

しいて言えば、12歳からいまの22歳までブログを書き続けていることくらい。

でもそれって誰かを幸せにできることじゃないし、

大半が自己満足だし。

 

全力で取り組んでいることなんて、もっとない。

勉強か?受験勉強くらいだ。でもこれって自分のためだし。

あとは、塾講師を3年続けたことくらいだ。

これは失敗もちょっとあったけど誇り持って全力で仕事したって言える。辞めたけど。

 

 

全員からの100点をもらえなくても、続けることって大切なんだなあ。

と思いました。

それから、わたしは全然頑張れていないなあ、すぐ後ろ向きになって手抜きしちゃうなあ、って

嵐と自分を比べて情けなくなって、また泣いた。

 

 

バイトつらいとか、お金がないだとか、全然痩せないだとか、

不平不満甘えばかり言葉に出している。

 

もっと、誰かを幸せにするためのチカラを尽くそう。

全力で目の前にいるひとを幸せにしよう。