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パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

【ネタバレ】 Perfume ぐるんぐるんツアー 代々木3日目

参戦してまいりました。

雑感ブログですのでお詳しいネタバレはあんまり控えております…

ぱひゅむの3人とわたしだけの秘密、約束してたから守りたい。笑

 

 

 

今日21日でツアーファイナルなので、

セミファイナル&のっちの26歳誕生日の代々木第一体育館9月20日。

 

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12:30~グッズ販売に合わせて11:40頃代々木に着いたところ、まだそんなに並んでなかった

1時間弱待って、グッズ販売開始ですぐ買えました

相方さんはボールペンやピアス等ほぼコンプリートして購入してた

バッグぱりっぱりでした

 

今日はファイナルだけあって10:30の段階でひとがすごいらしい。セミファイナルでさえ「チケット譲ってくださいおじさん」がいた。

 

 

で、ごはんを表参道ジョナサンで食べた。

ジョナサンの向かいにニノちゃんいた

 

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総武線沿線は一番搾りの広告がポンポン見えるので

そのたびに嵐のハワイコンサートを思い出してしまい

Perfumeそっちのけで嵐の話をする豆子

うんうんときいてくれる相方さん

 

ごはんを食べながらハワイのネタバレを読んでしまい

うちひしがれる豆子

化粧をしにトイレへ旅立った相方さん

 

 

あらしっくの後輩女子からのLINE

twitterネタバレ無法地帯でつらい!見るのやめよ」

「はぁあ二宮」

「てか」

「生きてる」

「(T-T)」

 

生きてるってなんぞwwwwwwwwwwww

 

 

Perfumeのライブが始まってからは相方さんと「生きてる…!!」が流行語になった

3人のダンスはそろっていてとても美しくきれいでした。

ClingClingの衣装は特に金魚みたいに愛らしかった。

 

のっちの誕生日だからケーキが出てくるのかな、と予想していたんだけど

まさかのリフタートラブル。

一時中断してしまいました。

 

メインステージと中央ステージをつなぐ花道の下にリフタ―があるのですが

恋は前傾姿勢を中央ステージでおどったのち、

一旦暗転して3人がひっこみました。

 

で、衣装チェンジと場面展開のために映像がメインスクリーンに投影されて

本来であればうまいことエレクトロワールドにつながるはずだった。

 

しかしリフタ―がぶっ壊れて上がらず、焦って這い上がってきたのっちだけが中央ステージに。

音楽が鳴ってないため「えっ?あれ?」って感じできょろきょろしてた。

中央ステージ付近のアリーナのお客さんたちをメインに「のっちー!!」って呼ばれて、いったんひっこむ。

映像だけが進んじゃって、エレクトロワールド2番ののっちソロ映像出てきたところで消えた。

画面真っ暗。ステージへのライトもなしでした。

 

ヤスタカさんたちがいる後ろの機材エリアのさらに後ろに、ゾロゾロとスーツを着たスタッフさんたち(たぶんエライひとびと)が様子を見に来ていて。

5分弱そのままだったかな?

わたしたちは拍手して、3人を待ってた。

 

上がらないリフタ―から3人があがってきて、

あーちゃん「こーいうハプニングも、あるよねー!!!!」

ってエレクトロワールドを始めた。

応用をきかせます、って言っていた。5年前の代々木では絶対にできなかった応用をきかせて、リフターはもう使いませんって。

 

そのあとリフターでケーキを出したりメインステージまで移動したりという段取りもあったのだけど、

全部そこはカット。

移動は花道をタタタッて走ってた。

それが関係したのかな?衣装チェンジもアンコールまでなしでした。

どうだったのだろう。

 

 

SEVENTH HEAVENやジェニーはご機嫌ななめのような

本当に本当に昔の曲もやってくれて、何度も泣いた。

6歳や10歳がスウィートドーナッツのコスプレをしていて、

それに対するあーちゃん

「さてはお父さんに(そのコスを)やらされてるね?」「当時は宿ってすらいないね」ってコメント。

客いじりが長かった。すっごい長かった…(満足)

 

たっぷりやってくれて、本当にしあわせ。

 

 

津田沼に帰ってきてもんじゃ食べました。

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豆子はもんじゃメイクのプロなのでいっこも決壊させません

 

 

 

ワールドツアーということで全米に飛んでしまうPerfume

どんどん遠くなっていく。

もう日本に帰ってこないんじゃないの?って不安になった。

 

 

でも、今日彼女たちを見ていて全然そんなことはないんだ、

帰ってきておかえりと言って出迎えること

居場所を守り続けること

活躍するフィールドが離れたとしても彼女たちは何も変わらないこと

何年も支えているニンゲンがいるから、

応援する声がやまないから、

Perfumeは走り続けることができるんだってこと。

その声援のひとつになることが、どれほどの重さを持つのか。

分からないけれど、計り知れないけれど、

その価値を三人はきっと考えてくれていると思う。

だっていまにつながるために何年も時間がかかってるんだから

 

あーちゃんは全米ツアーの話をするとき、泣いていた。

 

おかえりと言うために、もう一度ライブに行きたい。

そう思えた代々木3日目でした。

 

想定外のハプニングがあっても臨機応変な対応をみせたPerfume

試される環境に突如投げ置かれても、笑顔を絶やさなかった彼女たちは本当のプロだった。

映像には残らない。それでもきっと、語り継がれる時間になる。

そう感じた代々木3日目でした。