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パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

オンタイム人間ショーサクライ

嵐事。

嵐にしやがれハワイスペシャル 141101

 

翔さん(世界ふしぎ発見)、潤くん(アナザースカイ)、相葉ちゃん(世界の果てまでイッテQ)が放送されまして。

すごいはしゃぎながら見てまして。

 

翔さんのギッチギチスケジュールを見ていて、思い出したのは株主優待で暮らす桐谷さんでした。

 

http://instagram.com/p/u3DF2swab0/

過密スケジュールの自由時間を過ごす翔さん、どっかで見たことあると思ったら桐谷さんだった。#嵐にしやがれ #櫻井翔 #桐谷さん #月曜から夜ふかし #arashi

 

オンタイム人間だな~って思いながら、見てた。

時間なくて走ってるところとか。

自分で決めたスケジュールをこなすためにどうしようどうしようって思うところとか、なかなかサイミン出てこなくてイライラし始めるところとか。

すごい。もう自分でなんでもコントロールしたいひとなんだな、と。

自分の思い通りに物事が進まなかったり、先が見えない時間の経ち方の中にハマっちゃったりしたら最後だな、と感じた。

私もオンタイム人間で、総武線が遅延するのもそうだし、レストランでなかなかご飯が出てこないとイライラしちゃう。

もういっそキャンセルするか?って考え始める。

サイミンスペシャルを待ってるときの翔さんもきっとキャンセルするかどうか悩んでいたと思う。

 

 

「嵐は自分が25歳の時くらいにはもうないものだと思ってた」

「デビューしてバレーボールのサポーターが終わったらなくなるものだと思ってた」

と、いつか翔さんは言った。

 

文章を読んで、頭の中で現地に行った自分をイメージして、現地に実際行ってみて、「見た」という事実で知識の周りを実体験で固める彼が、2014年9月のハワイにいた。

 

上記の発言を考えていたような翔さんは、その頃アイドル業ってものがどんなものなのか、人から聞いて、文章を読んで、頭の中でキラキラしたアイドルをイメージして、実際にデビューしてみて、やってみて、それで満足してた時期だったんだろう。

 

 

彼の疾走感はそうそう真似できない。時には誰もついていけない処理能力だって見せる。

オリンピックの取材して、ドラマ撮って、雑誌の露出があって、テレビの取材を受けて、レギュラー番組もこなして、コンサートだってまわっちゃう。

今年の11月はまた翔さんが異様に忙しい。

 

嵐の両輪と呼ばれる翔さんと潤くん。

翔さんはそのバイタリティで先頭を切っていく。

世界にとびだしていく。

知識を頭に詰め込んで、自分に不足している「経験」を得るために身体一つで飛び込んでいく。

 

 

嵐が終わらなくてよかった。

そして、そんなスピード感で常にまだ見ぬ世界を求める翔さんに

でたらめに忙しいスケジュールとしびれる刺激を与え続けてくれて、ありがとう、嵐。

 

もしも。

嵐がヒット曲もなくレギュラー番組もなく今のように忙しくもなく、

翔さん個人もニュースキャスターや司会者、俳優の肩書のない「アイドル」だったのなら

きっと翔さんが言うように「嵐は25歳でなくなっていた」だろう。

翔さんの中で、嵐の櫻井翔はいなくなっていた、だろう。

 

 

時間通りに物事が進まないのなら、思い通りの時代が来ないのなら。

自分たちで時間に区切りをうっていく。

時代を自分たちでつくっていく。

それがオンタイム人間にできること。