パンケーキはブスの食べ物

あくまで可愛いのはパンケーキであってわたしではないのだ。

ヨガに通い始めました

久しぶりの投稿になります。

平成ゆとり世代としては大嫌いな☆忘年会☆の幹事をやったり

ハケン(年上の女性)が上座・下座も分からない状態で入ってきて

そんな話きいてないよ~んと思いつつも

手取足取りフォローしているうちに

彼女にも慣れが生じてきたのか

髪の毛をパツキンにしてきたため

さすがに秘書でパツキンはだめだよ~んと注意したところ

お辞めになってしまわれたりしています。

 

残業時間もかさんでしまい

ポールアンドジョーのセッティングパウダーが合わなくてブツブツができてしまい

結婚式の準備もままならず

心がザワザワしっぱなしなので

ヨガに通いはじめました、わたくし。ついに。

 

もともと有閑マダムも多い土地なので

プライベートヨガクラスはそこここで開かれており。

何か所か体験してみたのち、

最終的に駅チカでお月謝が6500円のスタジオに決めました。

 

トランポリンもはねないし暗闇でバイクを漕ぐこともない。

スタジオもファンヒーターが回っているだけ。

なんだったら、

「レッスンはみなさんスウェットやトレーナーを着ていらっしゃるので

 温かい恰好をしてきてください」と言われた。

 

先生が明るく朗らかだった。

港区女子もいないし、ティーカップ片手にゴールデンレトリバーをなでるマダムもいない。

 

1時間のレッスンを終わったあと

久しぶりに落ち着いたきもちと、

力が抜けた肩を感じた。

 

今年1年間、平日は毎朝10分ほどストレッチを続けてきた。

続けている間は効果あるのかないのかわからなかったけど

早朝出勤が続く日や、疲れて体が動かなかった日が続くと

やっぱりなんとなく違う。

 

続けるということは非常に尊いことである。

だから、幼いころからピアノを習っているひと、

絵を描き続けているひと、

スポーツを続けているひとを

私たちは羨ましく思う。

 

たぶん私のヨガはそんなに何十年も続くものではないと思う。

まずは1か月、通ってみたい。